xamethyxの乱文置き場

普段Twitterにいるので投稿はほぼないです。ごくたまに気まぐれでなんか投稿すると思います。

楠田亜衣奈2nd LIVE TOUR 17‘YEAR♡♡♡♡♡♡♡

楠田亜衣奈2nd LIVE TOUR 17‘YEAR♡♡♡♡♡♡♡

無事全公演終了しましたね。

 

僕は全8公演すべてに参戦したので、

2カ月弱の間、ほぼ毎週くっすんに会いに全国を飛び回っていました。

 

人生初の飛行機に乗ったり、

皆でワイワイしながら車で名古屋まで行ったり、

その土地の美味しいものを食べたり…。

ライブ以外でもたくさんの思い出が出来ました。

 

 

その中でも、8/10に開催されたツアーファイナル中野サンプラザ公演について

簡単にレポを書いていこうと思います。

 

 

8/10当日、中野限定グッズが絶対に欲しかった僕は

15:00からの物販待機のため早朝に出発し、

6:00過ぎに中野サンプラザに到着したのですが…。

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すでに数十人いる…。

 物販開始まであと8時間半やぞ。

 

でもこの物販待機、予想以上に楽しくて。

周囲のくすサポの皆さんと話したり、

楠田さんに贈るために用意した色紙に寄せ書きを集めたり、

8時間以上の長丁場を感じさせないひとときでした。

 

さて、物販も無事終了し、あっという間に会場入りの時間です。

今回は過去のライブ衣装と写真パネルの展示もありました。

 

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ちなみにこのサイン入りの写真パネル、

特設サイトで申し込むことで抽選でプレゼントされてたんです。

 

僕はあっさりハズレを引きましたが、周囲に当たっている方がチラホラと・・・。

うらやましい。

 

 

開演時間も間近となり、ホールの中に入ったのですが…。

 

もうね、会場の雰囲気が凄いの。

これまでくっすんのホーム的なハコとなっていたZepp Tokyoも凄かったけど、

それとはまるで違う。本当に飲み込まれそうな雰囲気。

 

「こんなすごい会場で楠田さんがワンマンライブをやるのか…」

という、なんだか現実感のない不思議な気分に浸っていました。

 

 

席についてキンブレと傘と旗(※ライブグッズ)を準備し、

開演をじっと待ちます。

 

まず、ツアーではすっかりおなじみとなった

「カレンダーのコイビト」のオルゴールアレンジが流れます。

照明が落とされ、バンドメンバーが入場。

これが流れ終わったらいつも通り1曲目開始となるわけですが…。

 

次に流れ始めたのは聴き慣れないピアノのイントロ。

 

「あれ?何の曲だ?」

 

軽く混乱する僕の耳に飛び込んできたのは、

なんと、「トドケ ミライ!」のピアノアレンジ。

 

神様りょぺす(鍵盤担当・荒幡亮平さん)が奏でる美しいピアノに

楠田さんの歌声。

 

 

予想外の素敵なアレンジに、

なぜか無意識のうちに足が震えて涙が出ていました。

1曲目からこんなに泣かせに来るなんて。

 

そして、これまでの公演よりも明らかに楠田さんの声に力強さを感じ、

ツアーファイナルへの意気込みを感じました。

 

 

セトリの中でも僕が特にお気に入りだったのが

ハルイロレジュメ→Heart's cry→Nameless mind→硝子のバタフライのメドレー。

 

 

僕は楠田さんのカッコイイ歌声が本当に大好きで、

この4曲は特にカッコイイ楠田さんが全面に出ている曲なんです。

 

 

何よりもメドレーアレンジされたことによる曲間のつなぎが本当にクール!

メドレー形式のライブまたやってほしいなあ。

 

 

それから、「JUMP UP」の傘を使ったダンスも素敵でした。

今年のバースデーイベントで披露したタップダンスや

今までのツアーで披露していたミニ傘の振り付けも良かったんですが、

4人のダンサーさんと共に華麗な傘さばきを見せる楠田さんは優雅の一言。

 

 

ライブ中盤では衣装チェンジタイムが入ったのですが、

その間はバンドメンバーによるインスト演奏。

これがまたものすごいカッコイイ。

楠田さんの歌やダンスだけでなく

バンドメンバーの演奏もライブの醍醐味だと思っているので、

この演出は本当に嬉しかった。

 

 

衣装チェンジをし、再登場した楠田さん。

最初の白を基調とした衣装からガラリと変わり、

黒と赤を基調としたデザインの衣装に。

 

この衣装、特に「タイムリミットサマー!」との親和性がすごい。

スパニッシュな曲調と情熱的なダンスにあの衣装がドンピシャ。

願わくばもう一度じっくりと見たい。

 

 

さて、MCの時間に急にくっすんが切り出します。

「普段言いにくくて言えないことを言おうと思います。」

 

何を言い出すのかとドキドキしていたら…。

 

バンドメンバーへの感謝の気持ち。

そして、くすサポへの感謝の気持ち。

 

普段は割とツンツンして素っ気ない態度を取ることが多い楠田さんですが、

(そこが良いんだけどね!)

今日ばっかりは素直な感謝の気持ちを言葉に表してくれました。

 

そして、そこからの「Anniversary」は本当にずるい。

曲順的にだいたい分かってたけど、それでも涙を止められなかった。

 

 

そして「カレンダーのコイビト」まで歌い切って、一旦退場。

この先はアンコールです。

 

アンコール1曲目はすっかりおなじみとなった「ウェルカム・フューチャー」。

間奏でのバンドメンバー紹介も兼ねたアッパーチューン。

この曲はライブで聴くと本当に楽しい!

www.youtube.com

 

ただ、やはりアンコールで一番印象的だったのは、

夢のつぼみ」を皆で合唱したことですね。

ソロデビューからアルバムも3枚出て、バラードの持ち曲もだいぶ増えましたが、

僕にとっては楠田さんのバラードの最高峰はずっとこの曲なんです。

それだけに、楠田さんと一緒に歌えたことが本当に感慨深かったです。

 

アンコールのラストは、「POWER FOR LIFE」。

www.youtube.com

この曲は曲調といい歌詞といい、

本当に元気をもらえる曲なんですよね。

「ああ、ライブが終わってしまうのか…」

という寂しい気持ちも正直少しはありましたが、

ラストがこの曲だったおかげで、

最高の気分でライブを終えることができたと思います。

 

楠田亜衣奈名義の31曲すべてを歌い、これにてライブ終演です。

 

 

さて、非常におこがましいことを言っているとは思いますが、

「くっすんってこんなに凄かったんだ!」と今回のライブであらためて実感しました。

 

正直なところ、席もガラガラなんじゃないか…と心配していたんです。

でも実際に来てみたら、平日開催の中、くっすん史上最大のキャパの会場において

かなりの席が埋まっていたという事実。

1くすサポとしてこれほど嬉しいことはありません。

 

推し全肯定オタクの僕としても

楠田さんのパフォーマンスの技術は

まだまだ十分なものではないと思っていますし、

バンドメンバーの皆さん、ダンサーさん、

多くのスタッフさんの力に支えられて

成功させられたライブだと思っています。

 

でも今回のライブは間違いなく

楠田さんの持てる力の全てが詰まった、

文句なしに過去最高のライブでした。

本当に凄かった。

 

そして、楠田さんと共に飛びまわった今年の夏は、

間違いなく、今までの人生で一番楽しい夏でした。

 

 

くっすん、

最高の夏をありがとう。

そして、これからもずっと応援します。

 

さんくっすん!!!!!!!

 

 

 

楠田亜衣奈さんの最新アルバム「カレンダーのコイビト」の購入はこちらで。

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楠田亜衣奈さんの公式ウェブサイト「くすくすくっすん」はこちら。

楠田亜衣奈OFFICIAL WEBSITE『くすくすくっすん』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆おまけ

全通特典イベントレポ

 

最初に書いた通り、僕は今回のライブツアー全通だったわけですが、

今回は全8公演に参加した全通者限定イベントとして、終演後に

「ライブグッズへの直筆サイン会」が用意されていました。

(各公演でスタンプカードにスタンプを1個押せるので、スタンプ8個達成=全通)

 

ところがこの特典会、ただのサイン会じゃなかったんです…。

 

 

まず、全通達成者にはライブ開演前に専用のパスと整理券が配られました。

 

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このパスを終演後に首から下げて、整理券をスタッフさんに渡せば

イベントに参加できるという仕組み。

 

ちなみにこのパス、記念に持ち帰れました。

何が良いかって、裏面が各公演の日程になってる点。

見る度にライブの思い出に浸れるんですよね…。

 

 

さて、ライブの余韻も冷めやらぬ中、

イベント会場である2階ロビーに集まったのですが、

 

100人くらいおるがな。

 

ちなみに、福岡公演の会場であるBEAT STATIONのキャパが

約400人ということなので、

単純計算で福岡に来ていたうちの1/4が全通という。

 

正直こんなにいると思いませんでした。

ツアー前の告知ニコ生で誰かさんが

「全通しろ!!!」なんてあからさまに言うから…。

 

しばらく待つと、

ライブの疲れを感じさせないニコニコ笑顔で楠田さんが登場。

 

スタッフさんが事前に配ってくれたお茶を手に、

楠田さんと全通勢で一斉に乾杯。

 

推しと乾杯出来る日が来るなんて。生きてて良かった。

 

 

それにしても、31曲をやり切ったライブ直後に

笑顔でサイン会をやってくれる楠田さんには

本当に頭が上がりません…。

 

正直なところ最初は

「パックンにインタビューされた時の話※しよw」

と思っていたんですが、

そんな楠田さんの姿を見ていたら

「ツアーお疲れ様でしたという気持ちと、これからも応援していくという気持ち」

をちゃんと伝えないと申し訳ないなと思ってしまいました。

 

※僕が街で突然パックンマックンのパックンにインタビューされ、

そのせいで「くすサポ」という単語がYahoo!ニュースに載ってしまった話。

某アゲアゲなラジオ番組でもネタにされてしまったアレ。

 

 

さて、特典会が始まり、列で自分の番を待っていたのですが

何やら前の方がざわついている。

よく見てみると…。

 

楠田さんがくすサポと握手してるぞ!?!?!?!?

 

握手があるなんて告知は全くなかったので、

完全に想定外の展開。

 

とりあえず高鳴る鼓動を抑えつけながら、

サインをもらうキンブレを用意する僕。

 

心の準備が全くできないまま、あっという間に順番が回ってきます。

 

 

僕「あっ…!ライブお疲れ様でした!!!」

楠田さん「たのしかったねー!!!」

僕「あっ、あの…!!!くっすんが武道館に行っても宇宙の果てに行っても

くすサポでい続けます!!!!」

(緊張しすぎてもはや何と言ったのか自分でも曖昧)

楠田さん「ありがとう!!!」

 

楠田さん、両手で僕の右手を握る。

 

 

(おいおいおいおいやばいやばいやばいやばい本当に楠田さんと握手してるよやべーよどうしよううわーちょっと待ってやばいやばいやばいこれは本当に現実なのかおいおいおい待て待て待て落ち着け自分)

 

で、去り際にとっさに

「さんくっすん!!!!!!!」

とやったら、

 

楠田さんも「さんくっすん!!!!!!!」

と返してくれました!!!

あのポーズ付きで。

 

 

というわけで、

最高の思い出と、最高の家宝が出来ました。

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総評。

全通して本当に良かった。

 

 

 

楠田亜衣奈さんについて、思うこと

新生活に伴い東北から関東に引っ越しました。どうもあめしぃです。

 

先日「μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪」が開催され、μ'sの活動にも一区切りがつきましたね。

僕は1日目がライブビューイング、2日目が一日遅れのスペシャルビューイング参戦だったのですが、もう本当に素晴らしかったです。

特に2日目は感情を抑えられなくなる場面もありました…。

膝に不調を抱えた南條さん、喉に不調を抱えた内田さん、決して100%のコンディションではなかったと思いますが、でもそんな逆境も18人全員の力で吹き飛ばし、120%のパフォーマンスを見せてくれていたと思います。

 

希推しで楠田推しの僕は、ライブ中ことあるごとに楠田さんに声援を送っていました。

声優としての楠田さんを好きになってから初めて参戦したラブライブ!のイベントということもあり、「あの楠田さんがこんな凄いステージに立ってパフォーマンスをしているのか…!」という不思議な気持ちもあり…。

とにかく「今が最高!」と強く感じる2日間でした。 

 

さて、ファイナルから1週間以上経ち、徐々にその熱からも落ち着いて来たタイミングで、およそ2カ月ぶりに楠田さんのブログが更新されました。

(1年の目標にブログの更新回数を掲げるくらいに更新が少ないのがデフォですが)

ひとまず一通り目を通したのですが…。

ameblo.jp

本当にラブライブ!という作品、そして東條希というキャラクターに対する愛に溢れた文章で、不覚にも涙を誘われてしまいました。

偶然であれ必然であれ、本当に希さん役が楠田さんでよかった、そう思います。

 

【4/14追記】

なんと楠田さん、ファイナル1日目のアンコールで両足がつった状態でダンスを踊っていたとか…。

(楠田亜衣奈渡部優衣の気分上等↑↑ 第80回放送より)

そんな状況であの笑顔でのパフォーマンス、本当にプロフェッショナルです…。

 

 

僕は2014年の初秋あたりからアニメとスクフェスでラブライブ!にハマり始めたんですが、その頃はあくまでキャラや音楽が好きなだけであって、キャストの声優さんにはほとんど興味がありませんでした。

当時の僕にとっては楠田さんも「のんたんに声を当ててる人」でしかなかったんです。

 

 

そんな考えが変わり始めた最初のきっかけは、友達に誘われて参戦した5th2日目のライブビューイングでした。

 

僕がラブライブ!にハマったことで、友達が気を利かせて誘ってくれたのですが、正直内心そこまで乗り気ではなく…。

「声優が歌って踊るのをわざわざ画面越しに見に行くの…?」と思っていたし、こういったライブやイベントに行った経験がほとんどなかったので「会場のノリとか雰囲気とか全然わからないし…」という不安も大きくて…。

 

でも、いざ参戦してみたら本当に凄かったです。

気付いたら友達が貸してくれたキンブレを振りながら熱狂していました。

 

「あのステージに立ってた声優さんたちはアイドルのキャラクターを演じてるんじゃなく、本当にアイドルになっていたんだ」と。

 

 

そこから楠田さんのことを好きになったのは、ソロCDとファイナルの存在が大きかったように思います。

 

2015年の11月末、フラっと立ち寄った近所のCD屋で、楠田さんのソロデビューCD「First Sweet Wave」の初回盤が置いてありました。

その頃はまだ楠田さんのソロ活動を追いかけるほどではなかったのですが、なんとなく、本当になんとなく、そのCDを手に取っていつの間にか購入していました。

 

今思えばそれが運命を変えたのかもしれません。

 

家に帰ってから「6曲で3000円っていくら特典のDVDがついてるとは言えさすがに高くない…?」と衝動買いを若干後悔しながらも音源を取り込んで早速聴いてみたのですが…。

 

一瞬でさっきの後悔が吹き飛びました。

 

「これはすごいぞ」と。

特に「Heart's cry」。

 

μ'sキャストのラブライブ!以外の活動を追っていなかった僕にとって「楠田さん=希」というイメージしかなかったのですが、「Heart's cry」を聴いたときはそのイメージをいい意味でぶち壊されるような、そんな衝撃を受けたのを覚えています。

6曲全部がそれぞれ魅力的でとても内容の濃いアルバムだった「First Sweet Wave」をきっかけに、楠田さんのソロアーティストとしての活動にも興味を持ち始めるようになりました。

 

 

それから数日後、12月5日。

 

この日、μ'sのファイナルライブの告知がありました。

6thでファイナルという形になったことをとりあえず前向きに捉えはしたものの、寂しさがないと言ったら嘘になる、そういう複雑な気持ちを抱えた中、告知のニコ生で気丈に振る舞う楠田さんを見ていたら「せっかくCDも買って楠田さんのことを好きになってきてるんだから、μ's以外の活動も応援しなきゃ申し訳ない」という気持ちが大きくなり、僕はここでくっすんサポーターへの入会を決めました。

 

 

そこからは本当にあっという間に過ぎて行きました。

 

まず「のぞえりRadio Garden」を全部聴きました。

アーカイブスが年内で削除されて試聴不可能になるということを年明けの2週間前に知り、そこから大晦日までずっとのぞえり漬けの生活…。

これまで希として演技をしている楠田さんや、歌を歌っている楠田さんにしか触れてこなかった自分にとって、これが素の楠田さんに触れる初めての機会でした。

南條さんとのトークが本当に面白くて、毎回毎回(と言っても1日数時間ぶっ通しで聴いてましたが)笑っていたように思います。

回を追うごとに南條さんとの距離が縮まっていくのも本当に良くて…。

これをきっかけに楠田さんの人柄や喋りにも惹かれていったように思います。

 

それから、のぞえりラジオをきっかけに「楠田亜衣奈渡部優衣の気分上等↑↑」、通称アゲラジも聴き始めるようになりました。

聴き始めたのは第64回のクリスマス回だったのですが、初めて聴く番組の冒頭でいきなりチキンを食うムシャムシャという音が聞こえてきたのは忘れられない(笑)

今では毎週の楽しみです。団員ナンバー欲しい…。

 

 

 そして2月1日には「さんくっすんBIRTHDAY」にも参戦してきました。

Twitterのタイムラインに偶然流れてきた連番募集ツイートを見かけて急遽参戦を決めた、今となっては本当に宝物と言えるくらいの思い出になったイベントです。

人生初の遠征、人生初の声優さんイベント、そして、人生初の生くっすん。

初尽くしの1日でした。

この時の模様はここに詳しく書いています。興味のある方は是非。

さんくっすんBIRTHDAY 東京公演に行ってきました。 - xamethyxの乱文置き場

 

 

こうして色々なところで楠田さんの声を聴いて、歌を聴いて、姿を見て、どんどん楠田さんのことが好きになっていきました。

最初は「のんたんに声を当ててる人」だったのが「一番大好きな声優さん」と胸を張って言えるくらいにはなりました。

 

5月には2ndアルバム「Next Brilliant Wave」の発売、そして1stライブツアーも控えており、μ'sとしての活動が終わっても、今後も楠田さんの活躍からは目が離せません。

 

 

さて、これはTwitterでも書いたことなんですが、楠田さんって決して声優として飛び抜けた才能があるタイプではないと思うんです。

正直、演技も最初の方は上手くはなかったし、歌に関しても楠田さん本人が過去に「歌うことも得意ではないかもしれないけど」と書いていたように、到底100点と言えるような出来ではないと思います。

 

でも、楠田さんは努力を結果として見せてくれる人だと思うんです。

 

演技も最初とはまるで別人のようにプロのそれになって、歌に関しても特にソロデビュー以降はぐんぐん伸びていて、こういった結果も楠田さんのひたむきな頑張りがあってこそなんだと感じています。

 

だからこそ人を惹きつけるし、今後の活動を楽しみだと思わせてくれるし、応援したいとも思わせてくれる。そう思います。

 

これまで楠田さんのことをラブライブ!でしか知らなかった人も、少しでいいからCDを聴いたり、あわよくばくすサポに入会して欲しいなあ…なんて。

(僕もまだまだくすサポ見習いなのであんまり偉そうなことは言えないですが…)

 

 

最後に。

楠田さん、μ'sとしての6年間本当にお疲れ様でした。

そして、たくさんの思い出と笑顔をありがとうございます。

これからも応援し続けます。

POLTAロマンス祭りに行ってきました。(後編)

前編はこちらから。

POLTAロマンス祭りに行ってきました。(前編) - xamethyxの乱文置き場

 

 

やってきました夜の部!

「尾苗さんの弾き語りを聴きながら傑さんのたこ焼きをつまむ」という想像しただけで楽しそうなイベントです。

 

会場となる「Edge End」というDJバーは渋谷にあるのですが、渋谷の地理にまったく精通していない僕は「道玄坂って渋谷駅のどこの出口から出ればええんや…」と道に迷いながらもなんとか開場時間を少し過ぎたくらいに到着しました。

 

 

列に並びながら会場入りしたのですが・・・。

もうね。すんごい狭いの。

数人で入るのがちょうどいい感じの小ぢんまりとした店内に、お客さんと関係者の方たちがひしめき合ってる感じ。

でもその狭さが逆に良い方に作用していまして、それだけ他のお客さんとかPOLTAのお二人をはじめとした関係者のみなさんとの距離が近くて、好きなバンドのすぐ近くにいながらも気の知れた地元の友達と飲んでいるような、不思議な感覚でした。

それよりも好きなバンドのベーシストが真剣にたこ焼きを焼いてる画が最高に面白いんですが。

 

 

みんなが傑さんのたこ焼きをつまみお酒を飲んでいる中、尾苗さんの弾き語りが始まるのです。

 

ロマンス/原田知世
ロマンスがありあまる/ゲスの極み乙女。
ロマンスのスタート/乃木坂46
ロマンスの神様/広瀬香美

 

なるほど見事なロマンス縛り。

これぞロマンス祭りですね!

個人的にゲスの極み乙女。の曲は結構好きなので「ロマンスがありあまる」を聴けたのはとても嬉しかったです。

バンド編成とは違った弾き語り特有のちょっとしんみりした雰囲気が、尾苗さんの儚力強い声やお店の小ぢんまりとした雰囲気とも合っていてとても良かったと思います!

(「儚力強い・はかなちからづよい」は尾苗さんの歌声を文字で伝えるときに個人的に気に入ってる表現です)

 

やっぱり尾苗さんの歌声、僕は好きです。

前から好きでしたが、もっともっと好きになりました。

 

 

次なるパートは

傑さんのカラオケタイム。

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 たこ焼きをひっくり返すピックをマイクに持ち替え、C-C-B「ロマンティックが止まらない」を尾苗さんのギター演奏に乗せて熱唱するのであります。

この曲も一応「ロマン」繋がりなんですね。

イントロの特徴的なシンセも「テッテッテッテッテッテレッテレッテーレッテー♪」と尾苗さんが声で完全再現(笑)

一気にハイテンションなショータイムという感じの雰囲気に。

 

さらに2曲目はPENICILLIN「ロマンス」

「愛に!!!気付いてくだ~さ~い~!!!!!」

ベース弾いてる時は割とクールな感じなのになんだろうこのパッションは(笑)

 

 

傑さんが2曲を歌い上げたところで再び尾苗さんの弾き語りパートに戻るのですが・・・。

 

ここで披露された曲は「ブランコ」

来場者向けに配布されたあの曲です。

作曲を尾苗さん、そして作詞はSAD COMMUNICATIONのジャケットをはじめとしたPOLTA関連のイラストを数多く手がけているあけたらしろめさんが担当されました。

尾苗さんが演奏するにあたってあけたらしろめさんご自身から歌詞に込めた意味や想いを語っていただきました。あまり詳しくは書けませんが「ロマンス」とつながりのある曲なんですね・・・。

 

そして次に披露されたのが本日の主役とも言うべき曲「ロマンス」

www.youtube.com

昼の部でもバンド編成で聴いたのですが、弾き語りになることでより儚い雰囲気が強くなっていて、とても心に沁みました。やっぱりいいなあ。ロマンス。

尾苗さんが「大げさかもしれないけど、この曲を書けた人生でよかった」と語っていらしたのがよく分かります。

 

 

ここで会はお開きとなり、あとは自由にたこやきを食べてお酒を飲んで・・・というような感じになるはずだったのですが・・・。

 

いやね、この先がすごかった。

 

 

始まったのは

傑さんのショータイム。

知ってる方にはもはやおなじみのようですが、僕みたいに初めてPOLTAのライブ見に行った人がこれ見たらイメージ変わり過ぎてびっくりしますよ!!!!!

サポートドラムの和也さんも「これ見てもPOLTAのこと嫌いにならないでね~」なんて言っちゃってましたし(笑)

まあ終始爆笑しっぱなしでしたけどね。傑さん面白すぎです。

 

YouTubeにも動画があるみたいなので興味のある方は見てみてはどうでしょう・・・。

「POLTA 傑 ソロ」あたりで検索すれば出てくると思います。

(この日の動画ではなく別なイベントの時の動画ですが内容はだいたいあんな感じです)

 

 

この後、尾苗さんと傑さんのサインを頂くことができました!

尾苗さんとは少しお話できたのですが「すごい宣伝効果で・・・」と言っていただけてとても光栄でした・・・。しかもサインに「あめしぃさん」という名前まで!

関係者でもないのにTwitterでPOLTAの宣伝しまくった効果ですね(笑)

それから、あけたらしろめさんにも直筆のイラストを描いて頂きました!

本当に本当にありがとうございます!!!

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お2人のサインとあけたらしろめさんのイラスト。家宝にします。

 

 

話が脱線しますが、僕がPOLTA(というより尾苗さん)を知ったきっかけって、THE CAT LOVES STRAWBERRIESの「SUPER STAR」なんですよね。

www.youtube.com

THE CAT LOVES STRAWBERRIESは僕が高校の頃に好きだったketchup maniaというバンドでボーカルをやっていたHIROさんがketchup mania解散後に組んだバンドで、ROCKET Kがバックを固めていたんですよ。というわけで尾苗さんもギターコーラスとしてMVに出演してたんです。

このMVを見て「このギターとコーラスやってる女の人、なんか気になる!」とビビっとするものを感じた僕は「ROCKET K」の名前を手がかりに、Google先生を駆使して「尾苗愛」という名前を知り、そこからさらに調べてPOLTAにたどり着きました。

今思うと「よくたどり着けたなあ・・・」という感じです。

(詳しい経緯は割愛しますが、ketchup maniaに出会ったのも偶然見ていたTV番組がきっかけだったので、今こうしてPOLTAを知ることができたのは偶然に偶然が重なった結果なのです)

 

とまあ、こんな感じの話をかなり端折りながらあけたらしろめさんに話したんですが「そんな若いのにROCKET K知ってるんですか!?僕は禁断の多数決から尾苗さんを知りました」とびっくりされてました(笑)

いやあ、何がきっかけになるか本当に分からないですね。

 

 

この後もまあ色々「遅くまで残ってて得したこと」はあったのですがそれはその場にいた人だけの秘密ということで・・・。

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お酒が進んできた尾苗さん。

 

 

僕は岩手に帰る深夜バスの出発時刻の都合で22時過ぎくらいでお別れとなってしまったのですが、最初から最後まで最高に楽しいイベントでした!!!

最初の方にも書いたのですが、まるで見知った友達と飲み会をしているようなフレンドリーでフリーダムな雰囲気が終始あって、そういった雰囲気の中とても近い距離からPOLTAのお2人を見たり曲を聴いたりすることができたのは、とても大切な思い出になりました。

2年前に偶然POLTAのことを知って、YouTubeで初めて「遠くへ行きたい」を聴いた頃はまさか尾苗さんに白ワインのグラスを手渡しするなんて想像もつかなかったです。

 

 

昼の部とも合わせて、もっともっとPOLTAの曲が大好きになった、POLTAが大好きになった、そんな1日になったと思います!!!本当に来てよかったです!!!

 

 

POLTAありがとう。最高です。

これからもずっと応援します。

それから、CDショップ大賞北陸ブロック賞おめでとうございます!!!

(この記事を書いている途中で発表がありました!いやーめでたい!)

 

 

 

最後に私事ですが、4月に岩手から東京に上京することになりました。

そう、遠征しなくてもPOLTAを見に行けるようになります!!!!

 

これから定期的にPOLTAのライブに足を運びます!!!

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たのしみだー!!!

 

 

 

Amazon.co.jp: POLTA : SAD COMMUNICATION - ミュージック

 

POLTAロマンス祭りに行ってきました。(前編)

こんばんは。あめしぃです。

 

 

さて、3月5日に東京で開催されたPOLTAロマンス祭り、昼夜両部に参戦してきました!!!

 

これは東京を拠点に活動する2人組のロックバンド「POLTA」が自身の「ロマンス」という曲のMVの再生回数1万回を突破したことを祝して企画されたイベントです。

まあ開催時にはとっくに再生2万回も超えて2万回記念になってましたけどね(笑)

 

このロマンスという曲、とてもいい曲で僕も大好きなので、POLTAを知らない!という方も是非聴いてPOLTAを好きになっていただければと思います。

曲だけでなく映像も必見ですよ。

www.youtube.com

参考までにPOLTAの公式サイトも貼っておきます。公式サイトには何曲かMVが貼ってあるので気になる方は是非聴いてみてください。 

POLTA official WEB

 

ちなみに・・・この「ロマンス」も収録されたPOLTAの1stアルバム「SAD COMMUNICATION」Amazonでも購入できます。

Amazon.co.jp: POLTA : SAD COMMUNICATION - ミュージック

文句なしに良いアルバムです。

スマホからは確認してませんがPCからはAmazonのページで試聴もできます。

個人的に「すみっこがかり」は是非聴いてほしいなあ・・・。

 

 

話が脱線しましたが、このロマンス祭り、具体的に何をやるイベントなのかと言うと…。

 

・昼の部

会場:Gibson Brands Showroom TOKYO

アコースティックフリーライブ(入場無料・入退場自由)

 

・夜の部

会場:渋谷Edge End

尾苗さん(ギター/ボーカル)の弾き語り

傑さん(ベース/コーラス)のたこ焼き

 

たこ焼き!?

あの、楽器弾かないんですか(笑)

 

どうやら弾き語りを聴きながらたこ焼き食べたりお酒飲んだりする自由な会のようです。なにやら楽しそうな予感が。

 

 

実は今回POLTAを生で見る機会は初めてだったんですよ。

僕がPOLTAを知ったのは2年くらい前なんですが、さっきも書いたようにPOLTAは東京を中心に活動していまして、岩手に住んでいた僕はなかなかライブに行く機会が作れなかったんですね。

今回偶然にもロマンス祭りの2日前に東京に行く用事ができまして、もしかしてロマンス祭りに行けるのでは!?と気づいてしまった僕は、東條希オタク仲間(?)の家に無理を言って2泊させてもらいました(その節は大変お世話になりました)。

 

というわけで、前日体調を崩しながらもなんとか元気に当日を迎えた僕は、まず昼の部に向かったわけなのであります。

 

開場が14:30で、僕は14:20くらいに現地に着いたんですが、もう10人くらいが列を作っていました。

僕は周囲にPOLTAの曲を聴く人がほとんどいないので「ああ、この人たちはみんなPOLTAを聴きに集まった人なんだ・・・!」となんだか1人で嬉しくなってました。

 

開演時間が近づくと開場は人だらけ。立ち見どころか通路にまで人がはみ出すくらいに聴きに来てる人がいました。POLTAすごい。

僕は1ミリでも近い場所でPOLTAを見ようと、最前列の席に陣取りました。

 

そして・・・

事前に練習した(会場にいた人は分かりますね)拍手とともに、POLTAのお2人が登場しました!

 

まずびっくりしたのは、尾苗さんが予想よりさらに小柄で華奢でした。

どこからあの声が出るんだ・・・?と困惑する僕。

あと、傑さんは生で見る方がイケメンですね。

 

昼の部のセットリストはこんな感じでした。

1.ロマンス
2.キラーサンセット
3.30
4.遠くへ行きたい
5.すみっこがかり
6.銭湯の香りに包まれたなら
7.ギルティ
8.新世界

 

キラーサンセットの前で何やら小ネタを挟もうとしたのに途中でやめたお茶目な尾苗さん。何をやろうとしてたのか未だに気になる・・・。

傑さんの楽器トークは楽器が大好きなんだなあというのが伝わってきました。

 

個人的に「銭湯の香りに包まれたなら」を聴けたのはかなり嬉しかったです。

この曲は先ほど紹介した「SAD COMMUNICATION」には収録されていないのですが、iTunesで音源が購入できます。 

宇田川コーリング

宇田川コーリング

  • ヴァリアス・アーティスト
  • ロック
  • ¥1350

 こちらのオムニバスアルバムの10曲目に収録されています。試聴してみてね。

 

僕はPOLTAのライブ自体が初めてだったので、ロマンス祭りの感想と言うよりもPOLTAの曲を生で聴いた感想になってしまいますが、とにかく凄かった!

 

何が凄いって、尾苗さんの声って本当に繊細でありながらも圧倒的なんですよね。

CD音源での尾苗さんの声は透明感や爽やかさを強く感じる印象があるのですが、ライブではそれに加えて力強さがより全面に感じられた印象を受けました。

特にキラーサンセットやすみっこがかりのサビ。凄い。本当に凄い。

 

傑さんのベースさばきもめちゃくちゃかっこよかったです。とにかく楽しそうにベースを弾いていらしたのが印象的でしたね。

(弦楽器が全くわからないので完全に素人目線)

 

撮影やうpは自由です!とスタッフの方に言われたので、このときの写真をうpしておきます。最前列だったので一切ズームはなしです!近い!

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傑さんの顔にマイクスタンドがカブってしまった・・・。

 

 

さて、大盛況の昼の部のライブが幕を閉じ、物販へ移動したのですが・・・。

救済セットが売っている。

救済セットとは、MV入りDVD、メンバーステッカー、ロゴストラップのセットで、結構前にTwitterでチラホラ写真を見かけて「ああ~~~欲しいなあ」と思っていたやつなんですが、まさか買えるなんて夢にも思ってなかったので即買いしました。

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やったね!!!

 

そしてさらに嬉しいことがありまして・・・。

 

僕「岩手から来たんですよ~」

尾苗さん「あめしぃさん・・・!?」

「!!??」

 

なんと、僕のことを知っててくださいました。夢かと思いました。

普段からTwitterでPOLTAのステマしてた甲斐がありました(おい)

 

ちなみにこの日、僕がPOLTAをステマしまくった結果POLTAの曲を聴き始めた知り合いの方も来ていたんですが、見事にCDを購入してました。

なんか自分が勧めた曲を聴いてくれるのって嬉しいですね。

 

 

そんなこんなで大満足だったロマンス祭り昼の部!

夜の部はいったいどうなってしまうのか?

 

後編に続く!!!

POLTAロマンス祭りに行ってきました。(後編) - xamethyxの乱文置き場

xamethyx.hatenadiary.com

さんくっすんBIRTHDAY 東京公演に行ってきました。

2016年も相変わらずTwitterに貼りついているあめしぃです。

 

ラブライバーを嫌っていた僕がラブライブにハマった話」でもチラッと書いたのですが、僕は昨年12月に声優の楠田亜衣奈さんのファンクラブに入会しました。くっすんサポーター、通称くすサポというやつです。

 

楠田亜衣奈さんは「ラブライブ!」の東條希役などで知られるかわいい声優さんです。

ラブライブ!」内のユニット「μ's」としても活動しており、昨年末にμ'sとして紅白歌合戦出場も果たしています。

 

楠田さんのオフィシャルサイトはこちら。

楠田亜衣奈OFFICIAL WEBSITE『くすくすくっすん』

 

僕は元々声優にあまり興味がなく、これまでは楠田さんをはじめとしたμ's声優のμ's以外の活動は追いかけていなかったのですが、衝動買いした楠田さんのソロデビューCD「First Sweet Wave」がとても良かったのと、μ'sとしての活動に区切りもつくということで「"μ'sの東條希"だけでなく、”声優の楠田亜衣奈”も応援していきたい」という気持ちになって、思い切ってくすサポに入会しました。

 

このくすサポ、月額300円(税抜)で会員限定の壁紙、ムービー、ボイス、メルマガ、チケット最速先行などなど、コンテンツ盛りだくさんのサービスです。特にムービーとボイスは楠田さんのかわいらしさが全開で、ハッキリ言って300円でこのコンテンツはお得。ええ、ステマです。

 

入会から2カ月ほど経ちましたが、日に日に楠田さんの魅力に取りつかれていきまして、先日ついに初めて生の楠田さんにお会いしてきました。

 

そうです。

さんくっすんBIRTHDAYです。

 

「さんくっすんBIRTHDAYって何ぞや?」という方のために説明をすると、楠田さんの27歳の誕生日を祝うために大阪と東京で開催されたイベントなのです。

(大阪公演は誕生日2日前の1月30日、東京公演は誕生日当日の2月1日)

 

僕は岩手から東京公演に参戦してきました。

 

実は僕は元々かなりインドアで、遠征はおろかライブやイベント等にもほとんど参戦したことがなく、今回のさんくっすんBIRTHDAYも2週間前くらいまでは全く参戦する気ではいませんでした。ライブのために遠征するなんて人生初です。

では、なぜそんな急に遠征を決めて参戦することになったのか?

 

実は、Twitterで連番相手を探している人を偶然見つけたんですよ。

自分で検索して探したわけでもなく、偶然に募集ツイートがタイムラインに流れて来たんです。

実はこれまた偶然にも昨年末に依頼された短期バイト(自分から探したバイトではなく、縁あってさせていただくことになったバイト)で臨時収入がありまして、その額が東京遠征するのにちょうど良いくらいだったんですよ。

 

そういったこともあって、ツイートを見た瞬間

「このチャンスを逃したら絶対後悔する!!!」

と確信し、募集をしていた方にリプライを送ってコンタクトを取りました。

 

というわけで急いで深夜バスを予約し、めでたく東京に行って来ました。

 

 

さて、イベントということで当然物販もあります。

僕は物販でジャージ、キンブレ、フォトブックを購入して1万4千円くらい使ったんですが

ジャージとキンブレだけで岩手⇔東京の往復のバス代超えるってどういうことなの

まぁそんなのどうでもいいくらいにくっすんは可愛いんですけどね

それからジャージなんですけど、めっちゃデザインがかっこよくて着心地もいいんですよね。知らない人が見ても声優さんのグッズだとは分からないデザインなので、外に着ていく普段着にしてもノープロブレム!これは良い買い物でした。やったね。

 

 

そして・・・

先ほど買ったジャージとキンブレを装備し、いざ開演!!!

 

「カモン レッツゴー!」

バースデープレゼントの箱をイメージしたセットから楠田さんが登場!!!

「ほ ほ ほほほほほりでー♪」

 

「あああああああ~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!!!!くっすんだ!!!!!!!!!!!!!!!本物のくっすんだ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

席はかなり後ろのほうではあったんですが、そんなの関係ないです。

すぐ近くのステージに楠田さんがいるんですから。

 

先ほども書いたように、僕は普段ライブやイベントに行かないので、憧れの人を生で見られる感動もひとしおです。

しかも楠田さんを応援する大きなきっかけがソロデビューCDだったので、そのCDの収録曲を生で聴ける感動も相まって、もう夢のような時間でした。

ちなみにここで楠田さんが歌った「HO♡HOLIDAY」は歌詞が誕生日仕様になっておりました。「すごい、今日この場でしか聴けないやつだ」としみじみ。

 

 

そしてライブパートの合間にはトーク等のコーナー。

楠田さんがツンデレになったり、司会の楠浩子さんがまさかのムチャぶりをされたり、楠田さんが同じ事務所の山口立花子さんのdis発言やモノマネをしたり、ケーキ運搬スタッフとして雇われた山口立花子さんと渡部優衣さんがサプライズ登場したり、同じμ'sのメンバーとして活動する飯田里穂さんからの告知目的のバースデービデオレターが流れたり、みんなでハッピーバースデーの歌を歌った後に「くっすん、お誕生日おめでとう!!!」とお祝いの言葉を送ったり…本当に楽しい時間を過ごしました。

 

文化放送のラジオ番組「楠田亜衣奈渡部優衣の気分上等↑」を最近聴き始めた身としては、楠田さんと渡部さんの2ショットを見られたのはとても嬉しかったです。

生で見る渡部さんは写真以上にスタイルが良くてびっくりしました。

あの2人の身長差はとても素敵だと思います(楠田さん150cm、渡部さん167cm)。

 

 

そしてイベント中盤には「抽選で当たった人に楠田さん自らがサイン入りグッズを手渡しする」というすごい抽選会が行われました。

 

そこでなんと、僕の1列後ろの列にいた方が当選。グッズを届けに来た楠田さんを数メートルくらいの距離から見ることができました。

 

「ああああああああ!!!!!!!!!!くっすん!!!!!!!!!!!ちっちゃくてめっちゃかわいい!!!!!!!!!!」

 

席が後ろの方なので近くで楠田さんを見ることは諦めていただけに、グッズは当たらなかったけれど思わぬプレゼントになりました。

グッズが当たった方は本当におめでとうございます。うらやましい。

 

 

そして再びのライブパート。

「Heart's cry」「トドケ ミライ!」「First Sweet Wave」の3曲。

筋肉痛になるくらいブレード振りました。

いやもうね、CDで何度も聴いてた曲を生で聴ける感動ってすごい。

 

 

冒頭の「HO♡HOLIDAY」を合わせて4曲歌い終えて、退場する楠田さん。

でも、CDには全部で6曲が収録されています。

 

「くーっすん!!くーっすん!!くーっすん!!

そうです、アンコールです。

 

しっとりバラードの「夢のつぼみ」

そしてアゲアゲなロックチューン「オーマイダーリン」

 

特にラストのオーマイダーリンは本当に盛りあがって最高に楽しかったです。

以前から好きな曲でしたが、もっともっと好きになりました。

 

 

さて、今回初めてイベントのために遠征したのですが、本当に楽しく幸せな時間を過ごせました。

初めてがこんなに楽しいイベントだったことは本当に一生の思い出になると思います。

そして、より一層楠田亜衣奈さんを大好きになりました。

これからもずっとくすサポでいます。

 

 

イベントの最後に、楠田さんから重大発表がありました。

 

2ndアルバム発売決定!!

 

そして

1stライブツアー決定!!

(福岡/大阪/札幌/東京/台北)

 

 

「仙台がないだと!!!!!!!!!!!!」

 

 

日程が許せば5月に東京行きます。

 

 

楠田亜衣奈さん1stミニアルバム「First Sweet Wave」の購入はこちらで。

Amazon.co.jp: 楠田亜衣奈 : 【Amazon.co.jp限定】デビューミニアルバム First Sweet Wave 【初回限定盤】(購入特典:「ブロマイド」付) 

今だからこそ!ロマサガ2のススメ

昨日(12月15日)、スクウェア・エニックスから「ロマンシング サガ2」(ロマサガ2)がスマートフォンPSVita向けに配信されることが発表された。

 

ロマサガ2は、当時のスクウェアから1993年に発売されたスーパーファミコンRPGである。ロマサガシリーズはドラクエやFFほどの知名度はないが、今なおコアなファンが多く存在する名作だ。

 

しかし、せっかくこんな名作が現代に蘇るのだから、コアなファンだけがプレイするのではもったいない!!!

 

ロマサガ2が大好きな僕としては、ロマサガシリーズを全くやったことがないという人にもこれを機に是非プレイしてほしいので、ロマサガ2の魅力を簡単に書いていこうと思う。

 

 

まず、ロマサガシリーズは、非常にプレイの自由度が高いことが特徴だ。

イベントをどういう順番でやるか、どの選択肢を選ぶか、どんなキャラをパーティに入れるか、どんな技・術を覚えさせるか…すべてプレイヤーの自由だ。

とにかく何度遊んでも飽きることがない

王道のプレイから外れてあえてバッドエンドになりそうな選択肢を選んだり、強さ度外視で好きなキャラだけを入れたパーティを組んだり、術士系のキャラにあえて武器を使わせてみたり…。

本当に楽しみ方が無限大なのだ。

 

ロマサガ2では、プレイヤーは帝国の皇帝となり、各地を巡って様々な事件を解決したり、自国の領土を拡大するために奔走したりする。

また、プレイヤーとなる皇帝は1代だけでなく、皇帝の力を次の代の皇帝に伝承させながら、1000年以上の年月に渡って何代もの皇帝を操作することになる。

自由度が高いのはシリーズ共通の特徴であるが、何代にも渡って国家を統治するというシナリオのスケール感は2特有の魅力であると言える。

 

また、音楽やグラフィックも良い。

音楽は「パズドラ」でもおなじみの伊藤賢治氏が手がけており、美しい曲からかっこいい戦闘曲まで、とにかくロマサガ2というゲームの魅力を最大限に引き出す名曲ばかりが揃っている。特にシナリオ上で重要なボスとの戦闘で流れる「七英雄バトル」という曲はとても熱い。ぜひ実際にプレイして聴いてみてほしい。

グラフィックに関しては、特に敵となるモンスターのドット絵は特筆すべきものがある。巨大なドラゴンであったり、おどろおどろしい怪物であったり、迫力満点のモンスターが繊細に描き込まれたドット絵で表現されているのだ。

 

さらにもう1つ、僕が推したいのはロマサガ2の初心者にも優しい仕様である。

 

・戦闘後にHP全回復

ロマサガ2においては、戦闘で減ったHPは戦闘が終われば全回復する

いちいち戦闘後にホ●ミやケ●ルで回復する必要はない。

たとえHPが0になって気絶しても死なない限りは全回復してしまう。

 

・100%逃走可能

ロマサガ2には戦闘中に敵から逃げるための「退却」というコマンドがある。

このコマンドは実行した瞬間100%逃げられる。

もちろんボス等の退却不可能な敵はいるが、その辺でエンカウントする雑魚敵相手なら確実に逃げることが出来るのだ。

強い敵が出たら即逃げる、なんてプレイも不可能ではない。

 

・どこでもセーブが可能

ロマサガ2は移動中であればどこでもセーブができる

セーブする度に教会の神父に頼るRPGとは違う。

たとえラスボスの直前であろうとセーブができるのだ。

 

さあ!こんな親切設計のRPGロマサガ2を是非プレイしよう!!!

 

※この記事の内容はスーパーファミコン版に基づいており、今冬配信予定のスマートフォン/PSVita版では仕様が変更になっている可能性があります。

ラブライバーを嫌っていた僕がラブライブにハマった話

僕は「ラブライブ!」が好きだ。
 
ラブライブ!は、9人の女子高生で結成されたスクールアイドル・μ's(ミューズ)の奮闘を描いた作品である。
ラブライブ!」と聞くとアニメのイメージがあるかもしれないが、アニメだけではなく、様々な展開をしている。その中でも、キャラクターを演じる声優自らがμ'sとして実際にステージに立ち、アニメの劇中と同じ振り付けでライブを行っていることが大きな特徴である。
いわばバーチャルとリアルがリンクしたような作品なのだ。
どんなキャラクターがいるのか等、詳しいことは公式サイトを見てほしい。
 
 
μ'sは今年の紅白歌合戦に出場することでも話題となっているため、アニメにあまり興味のない方でも「名前だけは聞いたことがある」という人は多いのではないだろうか。
 
 
 
 
さて、僕は最初に「ラブライブ!が好き」と書いたが、昔から好きだったわけではない
 
ラブライブ!は2010年に雑誌上でそのプロジェクトが発足した。最初は読者投票で様々な設定が決められていき、2013年にはアニメ化もして、今年はついに劇場版アニメも公開…。もうプロジェクト発足から5年以上になる。
(ちなみに2010年に発売した最初のCDは当初400枚程度しか売れなかったそうだ)
 
だが、僕がラブライブ!を好きになったのは、2014年の秋。まだ1年半も経っていないのだ。
 
ご存知の方も多いだろうが、2014年の秋といえば、アニメの第2期も終わっている時期である。ハマるにしては少し遅すぎる時期なのだ。
 
さらに、インターネット上には「ラブライバー(※ラブライブ!のファンのこと)はマナーが悪い!気持ち悪い!」といった趣旨の、所謂アンチ的な書き込みが数多くあり、ラブライブ!を知らなかった頃の僕はそういう雰囲気を鵜呑みにして「ラブライバーとやらはそういう奴らばっかりなのか。ラブライブ!にはあまり関わらないようにしようとまで思っていたのだ。
 
なぜそんな時期に、しかもラブライブ!を嫌ってすらいた僕が、ラブライブ!にハマることになったのか?
それについて書いていこうと思う。
 
 
 
 
最初のきっかけはイラストSNS「pixiv」である。
pixivはイラスト投稿をメインとしたSNSで、毎日数多くのイラストが投稿されている。
 
僕はpixivで好みのR-18イラスト、つまりエロ絵を検索するのが日課だった。
 
ある日、いつものようにエロ絵を探していると、気になるイラストを見つけた。
どうやらラブライブ!東條希(とうじょうのぞみ)というキャラクターのイラストらしい。
 
「おっ!!!!!!
この子かわいいしおっぱいめっちゃでかい!!!!!!!
 
今考えると本当に最低すぎるきっかけである(笑)
 
だが、この時点ではラブライブ!そのものに興味を持ったわけではなかった。あくまでラブライブ!東條希というキャラがエロい」という最低な(笑)認識だけ持っていたに過ぎない。
しかし不思議なもので、ラブライブ!の内容を全く知らずしかもエロ目線でイラストを見ていたくせに、何度も見ているといつの間にか東條希というキャラクターに対して愛着が湧いてくるのだ。
 
東條希が出てくる"ラブライブ!"とやらは、どんな作品なんだろうか…?」
そういう考えがそのうち芽生え始めた。
 
 
 
しかし、そこからが長かった。
 
「ラブライバーはマナーのない奴ばかりだ」
そう思っていた僕は、ラブライブ!という作品になかなか手が出せなかった。「見たい気もする。でもあんな奴らみたいにはなりたくない。」という状態がかなり長く続いたのだ。
それでも東條希のことはずっと気になっていた。
 
 
そして、2014年9月。
 
東條希が気になり過ぎた僕はついに一大決心。
たとえラブライバーのマナーが悪かろうが、作品に罪はないからこの際関係ない。
そう開き直って、手始めに2つ行動を起こした。
 
ラブライブ!アニメ1期のDVDをレンタル。
スマホ向け音楽ゲームラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(以下スクフェス)」iPhoneにインストール。
 
ここから怒涛の展開だった。
 
・2014年9月~
アニメやスクフェスを通じてラブライブ!の魅力に早くも取り憑かれてしまう。ストーリーキャラクターそして音楽。これら全てが本当に良いと思った。
特に、スクフェスを始めてすぐの頃に開催されていたイベントで偶然プレイした「微熱からMystery」という曲をとても気に入ったのが、ラブライブ!の音楽にハマったきっかけの1つ。

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こんな曲。どことなく昭和っぽいがとてもかっこいい。

この曲を歌う「lily white(略称リリホワ)」はμ'sのメンバーのうち星空凛東條希園田海未の3人で構成されるユニット。ちなみに動画において真ん中の子が東條希

 

・2014年11月
「ソシャゲ課金は馬鹿。ソシャゲ課金なんて一生やらないとまで言っていたが、スクフェスで希イベントが開催されると聞いてあっさり課金
そして初めてラブライブ!関連のCDを購入する。

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この曲のCDを買った。またしてもリリホワ。

さらに昭和感が溢れていてある意味ダサい曲だが、それが良い。

 
・2014年12月~
確かこの辺りでアニメ2期まで全部見た。
アニメを通して見たことで、東條希さんという子はおっぱいがでかいだけではなく、いたずらっ子で無邪気で策士でありながら、誰よりも他人想いなくせに自分の事に関しては疎かで「もっと自分勝手に生きてもいいのに!」と言いたくなるような、どうしようもないくらいに良い子なんだと知る。
他のメンバーの魅力も知ることができ、希推しではありながらμ'sの9人全員を好きになる。詳しくは割愛するが、μ'sは9人全員が本当に魅力たっぷりなのである。
 
・2015年2月
友達に誘われて5thライブのライブビューイングに参戦
コールとか会場のノリとか全然分からないし、周りにガチな人ばっかりいそうで怖い…」と最初は乗り気でなかったが、友達が貸してくれた紫ブレードを振り回しながら「くっすーーーん!!!!!」と叫ぶまでになる。
(※"くっすん"は東條希役の楠田亜衣奈さんの愛称)
これまでは二次元キャラクターとしてのμ'sが好きで、声優の方のμ'sには正直そこまで興味はなかったが、ライブで精一杯パフォーマンスする9人を見ていて、その考えが変わり始める。
 
・2015年3月
この頃にSID(※スクールアイドルダイアリーという書籍展開作品)を初めて購入。
Twitterラブライブ関連のフォロワーが増えて交流が増え始めるようになる。
 
・2015年5月
劇場版のCD付き前売り券を買うためにバイト終わりで疲れている身体に鞭打ってチャリを10km弱全力でこいで死にかける。無事に入手した。
 
・2015年6月
東條希さんの誕生日(6月9日)にTwitterとpixivにバースデーイラストを投稿。
劇場版が公開5thを誘ってくれた友達と一緒に初日に観に行き、2人で最高かよ…」と感慨に浸る。
ちなみに偶然にも公開初日が僕の誕生日だったので劇場版が最高の誕生日プレゼントになった。

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劇中歌「Angelic Angel」。個人的にとても好きな曲。

イントロ部の絢瀬絵里(金髪の子)がとても美しいので必見。

 
・2015年8月
スクフェスの希イベントで、貯めたラブカストーンを全部使い430位にランクイン。
手先が不器用で音ゲーが死ぬほど苦手だが「好きな曲だから」と乙女式れんあい塾エキスパート譜面(一応難易度最高クラスの譜面)を意地でフルコン。

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乙女式れんあい塾はこんな曲。

この曲は東條希と、「にっこにっこにー」でおなじみの矢澤にこの2人が歌っている。

 
・2015年11月
μ'sの紅白出場発表にわき上がる。
これまで中の人のμ's外の活動のことはほとんどチェックしていなかったが、思い切って楠田亜衣奈さんのソロデビューCDを購入。「ソロのアーティスト活動も良いな…」と思い始める。

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とても良い。

 
・2015年12月
μ'sまさかのMステ出演。TVの前から応援。
そして、来年春のファイナルライブ開催&ファイナルシングル発売が発表される。
つまり、μ'sの活動は来年春で一区切りがついてしまう、ということに。
正直泣いた。
ここ最近は膝の不調で活動をセーブしていた南條愛乃さん(※絢瀬絵里役)がファイナルライブに対する想いを綴ったブログを読み、さらに涙を誘われる。
ファイナルを告知した特別番組の中で気丈な姿を見せた楠田亜衣奈さんを見て「μ'sの活動に区切りがついても応援していきたい」と思い、楠田亜衣奈さんのファンサイトに会員登録する。いわゆる「くすサポ」の見習いに。
μ'sの活動が東京ドームでのワンマンライブという最高の舞台を最後に区切りがつくという事実に対して、驚きと喜びと寂しさが入り混じった複雑な感情になるが、最後までμ'sを応援しようと決意
 
 
CDやフィギュアといったグッズは合間合間に買ったりしてるが、ざっと思い浮かぶのはこんなところであろうか。
一言で言えば、ラブライブ!という作品は僕の予想の何倍も素晴らしく、そのせいであっという間にそしてズボズボと沼のようにハマってしまったのだ。
 
 
 
 
さて、長々と書いたが、今こうしてラブライブ!にハマり、感じた事が1つある。
 
「偏見は損をする」ということだ。
 
自分は昔も今も偏見だらけの人間だと思う。

だが、ラブライブ!を好きになったことで、少なくとも自分が持っていた2つの偏見が間違いだったと気づくことは出来た。

 

 

1つ目は「ラブライバーはマナーのない奴ばかりだ」という偏見。

確かに、そう言われても仕方のない行為を働く人間も大勢いるんだろうとは思う。でも、自分が知り合った限りではそんな人はいなかった。純粋にμ'sを愛している良い人ばかりだった。くだらない偏見で自分からラブライブ!を遠ざけていたことを後悔したし、謝りたい気持ちにもなった。

 

 

2つ目は、アイドルに対しての偏見。

僕はこれまで、アイドルに良い印象を持っていなかった。

TVにしょっちゅう出ているようなアイドルよりかわいい子はいくらでもいると思ったし、歌もたいして上手いと思わなかった。なぜ人気があるのか、なぜファンは彼女らを応援しているのか、正直全く理解できなかった。嫌いと言ってもよかったと思う。

 

だが、ラブライブ!に出会って「アイドルはファンを喜ばせるために、最高のパフォーマンスをするために精一杯努力をしている」ということを知った。

アニメ1期の序盤、当時まだμ'sに加入していなかった西木野真姫が「アイドルなんて軽い」と言ったことに対し「アイドルも大変で、そして努力をしている」ということを高坂穂乃果が教えるシーンがある。

実際に、μ'sのメンバー作中で目標に向かってものすごく頑張っていた。

そして、最初に書いたようにμ'sは声優自らが実際のステージに立ってライブをする。1つのライブに対して数ヶ月前から準備を始め、最高のパフォーマンスにするため懸命に打ち合わせや練習をする。

最初のCDは400枚くらいしか売れなかったのに、こうした努力もあって最終的には紅白に出場して東京ドームでライブをするまでになった。

そういった姿も、μ'sを好きになった1つの理由だ。

 

自分が良い印象を持っていなかったアイドルたちも同じように精一杯頑張っていて、そういう過程を通じて成長している。ファンはそういう姿勢も含めて応援してるのではないか、ということに気付いた。

 

つまり、活躍の場やファン層が違えど、ひたむきな姿勢は同じなのだと。

 

 

 

そして最後に一言だけ言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東條希さんのおなら嗅ぎたい。